市販品の半額以下!?2メートル超の長いベビーゲートの作り方

RyanMcGuire / Pixabay


ずりばいが始まると、ほんっとにどこにでも付いてくるようになります。

家中を全てこどもがウロチョロしても良いように準備が出来れば良いのですが、机やテレビ台の角に全てガードを付けるとか、扉全てに開けられないように鍵をつけるとか、到底それは無理な話です。

だからといって、

こんなベビーサークルみたいな狭い場所に閉じ込めておくのはかわいそうだし、教育上良くない気がします。小さいころの体験って、きっとずっと残るので。

なので、いろいろな扉や危険な物が多い台所方面に来ないよう、ベビーゲートを手作りました。

手作りベビーゲートの良いところ

そもそも、なぜ手作り?

我が家は2LDKの間取りで、リビングと台所の間に仕切りがありません。仕切りがないどころか、幅が狭くても2.2mもあります。

1m前後のベビーゲートが各社からいろんなのが発売されているのですが、価格の参考に。

なにかとお金がかかる第一子。なるべく安く済ませたい。
ならば自作するしかあるまい!と考えた次第です。

作り方

1)部屋の仕切りたい場所の幅を測る

裁縫用のメジャーでOK。図ると、我が家は2.2m。

2)ツッパリ棒を2本買う

シマホに行ったところ、2.8mまでツッパれるツッパリ棒が最も長かったです。
安いやつで1本1,800円くらい。

物は違うけどこんな感じ。

これはシマホの方が安いですね。

3)布を買う

これは趣味に合わせれば良いかと思います。
我が家は、チャイハネ(アジアン雑貨のお店です。さいたま市だとイオンモール与野店に入っています。)で
ダブルベッド用のカバーを購入しました。1,500円くらい。

もし値段的に可能であれば、レースのような向こう側が見える素材にすると、赤ちゃんからも親からもお互いを確認でき安心です。ただい、少し高いです。

4)布を切ったり縫ったり

縦250cm × 横180cm の布だったので、仕切りたい幅に合わせて250cmを220cmまで切りました。
180cm の方は半分に折って90cmとし、両端を15cmほど使って、ツッパリ棒を通せるように輪っか状に折ってミシンで縫っています。

部屋の幅にもよりますが、慣れてない方は手縫いだと時間がかかるかと思います。我が家には嫁のミシンがあったので、比較的短時間で縫い終わりました。

5)布にツッパリ棒を通し、セット

写真では、60cmの高さでセットしていますが、
最初はそこまでの高さが必要なかったので、高さを20cmくらいにしていました。

既製品だと高さ調節は出来なそうですが、手作りなのでそこも自在!

手作りベビーゲートのちょっとアレなところ

言わずもがな、手作りのため作った人の器用さにより、出来上がりに差が出ます。僕は裁縫やミシンはそんなに得意ではないので、縫い目がグニャグニャ(笑)写真は拡大しないでください。。。まっ、自宅用ですから、あまり気になりません。自分の思い通りにできるので、楽しいですね。

手作りベビーゲートのまとめ

1mくらいの幅を仕切るのであれば、既製品の方が安くて手軽です。

しかし、うちのように長い距離を仕切るとなると、俄然高くなるので手作りが良いです。

費用:つっぱり棒1,800円×2本+布1,500=5,100円
時間:買いに行く時間も含めて6時間くらい

ちなみに嫁のママ友が家に来た時も、手作りで安いことが好評だったようです。

追記

2mを仕切れるベビーゲートがあったので、参考まで。
※221センチ~244センチは直線で取り付けられないなど、制限があります。価格は手作りの3倍。。。